優良企業ガイド「ALEVEL」に、
Aランク企業として弊社が紹介されました。

東京商工リサーチが厳選した時代を見通す「Aランク企業」を掲載
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技術

日本サカスの技術

重合接着技術
強固な接着強度と、美しい外観仕上がりを実現する重合接着。
前処理や温度・湿度などの加工条件の厳しい管理と、熟練した高度な加工技術を有します。
厳しい強度検査体制に基づく信頼の品質をお約束します。
水槽内R重合接着
大型水槽のコーナー部の接着は内R加工で製作します。
水槽高が800mm以上で、水槽側面板厚が20mmを越える水槽につきましては、側面縦パネル枠の接着は全て内R重合接着にて製作します。

水槽内R接着水槽の優れた特徴

重合接着面積が通常の接着方法の場合より大きくなりますので、接着強度がアップします。水槽内側のコーナー部が90°でなく、R状になっていますので、汚れが付着しにくく、コケ等が付着した場合でも、通常の重合接着水槽に比べて簡単に除去できます。
アニーリング(熱処理)
アニーリング(熱処理)とは、アクリル重合接着水槽の製造工程には欠かせない重要な工程です。様々な加工によって発生したストレスを緩和させ、接着強度をアップします。
恒温アニール炉(最大10.0×3.0×2.4H(m)の水槽が収納できます)
アクリル樹脂は環境条件によって表面に(まれに内面にも)クレージングが発生します。
「クレージング」とは、プラスチックの内面に応力があり、または外から応力が加わった場合に起こり、その応力を緩和させるために破壊などにつながる現象です。
アニーリング(熱処理)をすると、接着や様々な加工によって発生した応力を緩和し、クレージングの発生を抑えることができます。
重合接着をしても、接着後のアニーリングが適切に行われていないと、設計上の強度レベルに達せず、問題を引き起こす場合があります。
よって、重合接着水槽の製造工程において、アニーリングを充分に行うことが重要です。
研究開発室
長年の経験と科学的データに基づき、有資格者(有機溶剤作業主任者)による重合型接着剤(一液型・二液型)の製造や、接着強度検査等を実施します。
空気清浄装置・局所排気装置を完備。